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アキカラマツ1


アキカラマツ (キンポウゲ科)  花期:8〜9月

日当たりのよい山野に自生する多年性草本です。
茎は円柱状でかたく、縦筋があります。葉は2〜4回の三出葉で小葉は楕円形で先が浅く三裂し、裏面は粉白色になります。
夏から秋にかけて帯黄白色の小花が多数集まり円錐花穂となります。
花は花弁がなく帯黄白色の4枚の花弁状愕片も早く落ちて雄しべだけが長く残ります。
信州の高遠で古くから腹痛の薬として伝えられていたので「タカトウグサ」とも呼ばれています。
芝生広場の西側林縁に見られます。


アキカラマツ2

新芽の様子

アキカラマツ3

愕片もまだ残っているのがわかります

アキカラマツ4

葉の先が浅く三裂している


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