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ホトケノザ1


ホトケノザ (シソ科)  花期:4〜6月

畑や道端に多い草で、ちぢれた葉が茎に輪のようになってついた形が、仏さまの蓮華座に見えることからこの名がついたそうです。
春の七草にもホトケノザがありますが、これは「コオニタビラコ」のことでホトケノザとは別種です。
花は葉腋から輪生状に数個づつ段になって咲く、一つ一つの花はキセル状の形で小さいが、休耕中の畑に大群落を見つけたときには、 思わず立ち止まるほど見事な美しさです。
別名を「サンガイグサ」とも呼ばれているそうです、これはだんだんになって咲く様子から呼ばれているのだとか!
遊歩道沿いで見られます。


ホトケノザ2
ホトケノザ3
ホトケノザ4


花よりも濃い色をしてプクッとしたふくらみが見えます。 いままで蕾だと思っていましたけれど、そうではないらしい。
閉鎖花というもので、これも花のうちで、この中で種をつくっているのだそうです。これ以上は開きません。


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