ヘッダ
オトギリソウ1


オトギリソウ (オトギリソウ科)  花期:7〜9月

鷹の傷を治すための特効薬として、ひそかにこの草を利用していた鷹匠がいたそうです。他の人が聞いても秘密にして教えなかったそうです。
しかしこの秘法をその鷹匠の弟がこっそりと漏らしてしまったそうです。このことに怒った鷹匠は秘法を漏らした弟を切り殺してしまったそうです。
このときから鷹の傷を治す妙薬の草の名を「弟切草(オトギリソウ)」と呼ぶようになったという。
この仲間は種類も多く、また変異も多くあって区別するのがなかなかむずかしい。花は一日花で日没にはしぼんでしまいます。
6号路に見られます。


オトギリソウ2


オトギリソウ3


オトギリソウ4



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