ヘッダ
ジシバリ1


ジシバリ (キク科)  花期:4〜6月

路地や田んぼの畦そして畑などの日当たりのよいところにごく普通に見られる多年草です。
ほふく茎を長くのばし節々から発根して、それがそれぞれ株となって旺盛に繁殖するのでジシバリ(地縛り)の名があります。
取っても取っても生えてくる旺盛な繁殖力から「コゾウナカセ(小僧泣かせ)」や「コゾウゴロシ(小僧殺し)」の別名があるそうです。
また、石垣などにもすき間をみつけて生えることから「イワニガナ」の別名もあるとか。
花は2〜2.5cmで雨の日や夕方には閉じてしまいます。
公園の市道沿いに見られます。


ジシバリ2

ほふく茎を伸ばし節々から発根する

ジシバリ3


ジシバリ4



植物リストへ戻る