ヘッダ
オニタビラコ1


オニタビラコ (キク科)  花期:4〜6月

畑地や道端などやや乾いたところを好み、いたるところに生える多年草です。
ロゼット状に広がった葉の中心から太い茎が立ち上がり、その先に多くの枝を分け7〜8mmの頭花が多数つきます。
葉の状態がよく似ている「コオニタビラコ」がありますが、これは田んぼなど湿ったところに多くみられ茎も立ち上がりません。 春の七草の「ホトケノザ」はこのコオニタビラコのことです。
花は「ニガナ」に似ていますが、花弁の数はニガナの方が少ないです。
7号路や遊歩道沿いに見られます。


オニタビラコ2

最初の一花の咲き始め

オニタビラコ3


オニタビラコ4

冬の姿


植物リストへ戻る