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エビネ1


エビネ (ラン科)  花期:5〜6月

エビネの類は園芸種も含め非常にたくさんの種類があります。これは個体そのものの変化も激しいが交配によって変わり者が出るらしく、 江戸時代ごろからさかんに交配による園芸種が増えたためのようです。
写真のものは公園の山中に自生しているもので、花屋さんのそれと比べると見映えはしないが素朴さは捨てがたいものがあります。
本種は保護のために5号路の一角に移植してあります。
根(地下茎)がエビの背中の形に似ていることで名づけられました。古くは「スズフリソウ」と言われたそうです。
5号路の縄囲いの中で見られます。


エビネ2

いろいろな色がある

エビネ3

花芽が伸び始めた

エビネ4

冬の姿


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