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ウラジロチチコグサ1


ウラジロチチコグサ (キク科)  花期:5〜8月

昭和の時代になってから日本に入ってきた南米原産の外来種です。
総苞は中央部から先が急に細くなることや、葉の幅が広いことなどは「チチコグサモドキ」に似ていますが、頭花は穂状に集まり、 花の基部に3〜4枚ほどの細長い苞葉を放射状に付け、下方の葉は基部から先までほとんど幅が変わらず先が丸く、 葉の上面はほぼ無毛で緑色下面はねた綿毛におおわれ純白色なので容易に見分けがつきます。
チチコグサに似ていて葉の裏が驚くほど白いので「裏白」となったものです。
園内の遊歩道沿いの草地に見られます。


ウラジロチチコグサ2

苞葉が見えます

ウラジロチチコグサ3

裏は純白

ウラジロチチコグサ4

冬の姿


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